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初めての健康診断

※この記事はジャンボキンカを初めてお迎えしたときのことを振り返って書いています。

お迎えしてから2ヶ月。健康診断を受けていなかったということもあり、この子達の健康診断に行こうと周辺で小鳥の診察をしてくれるところは無いか調べてみました。

同一都道府県内、家の近くでは3病院ほどありましたが、レビューは様々。
犬や猫の飼い主さんのレビューではあまり良くないことを書かれていたり小鳥では丁寧に見てくれた等があり悩まされました。

そこでレビューでも評価はいいけど予約制の所に決めました。

早速電話で予約。診察日当日に「お互いの便をラップに包んで持ってきてください」との事。

健康診断当日、ふたりともうまく便も出してくれ、ラップにくるむ事もできました。

湯たんぽにお湯を入れ、タオルで包みいざ出発です。
余談ですが、湯たんぽ、百均で探しましたがこういうときほど置いていないことが多い😥5~6店舗探してやっとこさ見つけたほど。

雛のときに入っていたからかそこまで嫌がらずに入ってくれました😊

車の中でも特にパニックになることもなくご飯を食べたり、水を飲んだり落ち着いた様子。

病院の駐車場に着き、その時は快晴。寒かったのですが少し日光浴のように羽根を広げた様子も見られ、「すごく気持ちよさそうだなぁ。外の空気や日光を感じてくれるってのは必要なんだなぁ」と思ったことをすごく覚えています。

病院に着き、しばらく待つことに。

いろんな声や違う所で少し落ち着かない様子。
本当は混乱をさせないためにも周りを囲って見えないようにしないといけないんでしょうけど😅

そして検診

検診では優しそうな先生がこの子らを見た直後に「かわいい~❗❗」といってくれました😆

ええ、ワイの自慢の息子、娘ですから❗

と心でつぶやきながら「ありがとうございます~」と答えました。
掴まれるのは嫌ながらも先生の肩に止まったりと初めての人に対しても怖がらない。
人には慣れてくれているんだなぁ😊

「羽根もきれいですね~」と触診を行い、一旦飼い主は待合で待つことに。

しばらくすると呼ばれ、診察の結果を話してくれました。

「糞便は異常ありませんでした。ただ・・・」

「ふたりとも発情していますね」

ん??発情???

「ふたりともお腹触るとぷにぷにしてて内臓脂肪がついています。しらたまちゃんは骨盤も広がっているので発情していますよ」
触らせてもらうとたしかにふたりともぷにぷにしてる・・・

え?まだ羽根も大人の羽根生え揃っていないですが・・・と聞くも

「この子らは十分大人ですよ」と。

「発情が続くと卵を生みまくります。卵を生むことで女の子は体力を消耗し、寿命が短くなります。長く生きてもらうなら発情の抑制をしないといけません。まずは別々のケージに入れて見えないようにする。食事も低脂肪のペレットを出しますので試しに食べさせてみてください。それでも収まらないなら薬という方法もありますがそれは最終手段となりますね」とのこと。

あぁ~発情してるのかぁ。ここからしばらく発情抑制のことについてググりまくることとなります・・・

まずは別々に過ごすことを考えないといけなくなりました。

因みに診察代は初診二羽で五千円ちょいでした。

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